So-net無料ブログ作成
検索選択

政治とカネの問題で公明・山口氏「首相が率先垂範しないとますます支持率下がる」(産経新聞)

 公明党の山口那津男代表は31日午後の党首討論で、鳩山由紀夫首相の資金管理団体をめぐる偽装献金事件に関する首相の説明に対し、「何も積極的に答えようとしていない」と批判。その上で「トップのあなたがそういう姿勢だから、(政治資金問題を抱える)小沢(一郎民主党)幹事長も石川知裕、小林千代美両衆院議員もきちん対応しようとしない。率先垂範をやらなければ、ますます支持率は下がる。よく自覚してほしい」と指摘した。

【関連記事】
首相の元秘書 「裏金」疑惑の解明を急げ
首相の「知らない」罪 ぬぐえぬ不信
「政治とカネ」問題の発火点 “実の動機”はやはり…
首相が「知らない罪」 改めて求められる説明責任
鳩山首相元秘書初公判 勝場被告に禁固2年求刑 
あれから、15年 地下鉄サリン事件

<参院選>首相議長に初の政権公約会議開催へ 政府・民主党(毎日新聞)
長谷川等伯展 29万人訪れる 4月10日から京都で(毎日新聞)
ダム工事 「小沢氏に業者逐一確認」高橋元秘書が初証言(毎日新聞)
【きぼうの未来へ】山崎直子さん初飛行(下)集大成 家族の思い乗せて(産経新聞)
コウノトリ 卵がふ化 2羽が誕生 兵庫・豊岡(毎日新聞)

満額支給、修正を示唆=子ども手当、給食費にも−仙谷戦略相(時事通信)

 仙谷由人国家戦略担当相は28日、NHK番組に出演し、2011年度からの子ども手当の満額(1人当たり月額2万6000円)支給に関連し、財源が確保できた場合でも一部は学校給食費や保育所整備などに充当する考えを表明した。
 仙谷氏は「市町村からは学校費、給食費、保育産業を伸ばすために使うべきだとの議論もあり、満額になるときに考えた方がいい」と述べ、全額を現金給付することには否定的な考えを示した。 

【関連ニュース
保育所待機児童4万6000人=昨年10月、過去最高
おむつ処理に注意を=ポリオ予防接種、二次感染恐れ
保育所経営の女、書類送検へ=乳児死亡で業過容疑
市立小給食から縫い針=京都・城陽
避難住民「すごく怖い」=50年前思い出す

足利事件再審 無罪に涙ぐむ支援団体の西巻さん(産経新聞)
校庭にミカン苗、市教委が提訴へ…所有権確認で(読売新聞)
「祇園の夜桜」食べ残し狙うカラス集まり衰え(読売新聞)
郵貯限度額引き上げを批判=「閣内で改めて議論を」−仙谷戦略相(時事通信)
<男児餓死>保護責任者遺棄致死罪で両親起訴 奈良(毎日新聞)

<盗撮>名古屋高検の検事が辞職願 罰金命令受け(毎日新聞)

 名古屋区検は19日、女性のスカートの中を盗撮しようとしたとして愛知県迷惑防止条例違反容疑で書類送検された名古屋高検の梁取(やなどり)一夫検事(44)を同条例違反で略式起訴した。名古屋簡裁は同日、罰金50万円の略式命令を出し、梁取検事は全額納付した。

 同高検によると、梁取検事は高検の事情聴取に「1年くらい前から3回盗撮した。好奇心からやってしまった。こんなことをして申し訳ない」と話しているという。

 同高検は同日、梁取検事を停職3カ月の懲戒処分にし、梁取検事は同日付で辞職願を提出した。【加藤潔】

【関連ニュース
盗撮容疑:名古屋高検検事を書類送検 スカート内を携帯で
盗撮容疑:スカート内にデジカメ 巡査を逮捕 神奈川県警
盗撮:疑いの高検検事、17日にも書類送検へ 愛知県警
盗撮:容疑の機動警察隊長を逮捕 北海道警
盗撮容疑:警視庁の巡査長を書類送検

牛丼「すき家」ご難、横浜と千葉県の店に強盗(読売新聞)
<あま市>七宝、美和、甚目寺3町が合併で誕生 愛知(毎日新聞)
雑記帳 松阪牛VS輸入肉 香り豊かなのは?(毎日新聞)
判決文偽造し詐欺、元家裁書記官に懲役11年(読売新聞)
阿久根市長、県立高の生徒処分に異議唱え介入(読売新聞)

雑記帳 新種?肉食恐竜の全身骨格を復元(毎日新聞)

 福井県立恐竜博物館は19日、小型獣脚類・ドロマエオサウルス類の新種とみられる肉食恐竜の全身骨格の復元に成功したと発表した。

 同県勝山市で同一個体の約64%の骨化石を発掘した。体長2.3メートル。脚の長さなどから、羽毛恐竜「シノルニトサウルス」に近い種類という。20日から一般公開する。

 「最も精密な全身骨格ができた」と同博物館。全身骨格の復元は国内3例目。過去2体(草食及び肉食恐竜)も同博物館が手掛け、この分野では“金銀銅”を独占。【安藤大介】

【関連ニュース
恐竜の起源:最も近い爬虫類化石、タンザニアの地層で発見
恐竜絶滅:1回の小惑星衝突が原因 直径10〜15キロ
恐竜:初めて色を特定「中華竜鳥は赤褐色」 中・英チーム
ヘビ:太古のヘビ、恐竜食べる
恐竜:絶滅、1回の小惑星衝突が原因 12カ国のチーム、米科学誌に発表

三郷市議を万引きで逮捕=埼玉県警(時事通信)
携帯電話から全国約600,000件の賃貸マンション・賃貸アパート等の物件情報を検索・比較・お問い合わせが可能な、検索ボックステンプレート「お部屋サーチ」提供可能に。
高杉晋作の遺品展示、下関市議会委「了解必要」(読売新聞)
企業食い尽くすハイエナ 「クロちゃん」の10年(産経新聞)
<職業訓練>実施率が最低に 不況で資金不足(毎日新聞)

<3人死亡事故>センターラインはみ出た可能性 名古屋(毎日新聞)

 名古屋市北区の堤防道路で乗用車2台が正面衝突し4人が死傷した事故で、愛知県警北署は15日午前、現場で実況見分を行った。2台のいずれかがセンターラインをはみ出したとみて、当時の状況を詳しく調べている。この道路は信号が少なく、抜け道として利用する車が多いため、県警が速度違反の取り締まり対象にしていたという。

 県警によると、2台のうち同県北名古屋市の犬飼利成さん(43)=死亡=運転の車は東方向、名古屋市西区の天野正弘さん(44)=同=運転の車は西方向へ進行。2台とも右前部が激しく損傷しているという。

 一方、天野さんが家族に「親類の家に行く」と言って、長女で中学1年の唯さん(13)=死亡=と長男で小学3年の凌(りょう)君(9)=意識不明の重体=と外出していたことが県警の調べで分かった。【山口知、中村かさね、秋山信一】

【関連ニュース
交通事故:正面衝突で3人死亡、9歳が重体 名古屋
交通事故:乗用車がトラックに追突1人死亡 千葉・京葉道
車衝突:2人けが パトカー追跡 群馬
シー・シェパード:「被害者を逮捕」と団体代表が非難
交通事故:軽乗用車とパトカー衝突 母子が軽傷 仙台で

<廃棄輸入義務米>バイオ燃料など有効活用を検討(毎日新聞)
阿久根市の3課長「市長命令」と議会委退席(読売新聞)
オウム給付金、8割が申請=後遺障害は想定の4.6倍−警察庁(時事通信)
クロマグロ 「半減」の危機 完全養殖が日本の食卓救う?(毎日新聞)
<日米密約>西山さん「国政調査権発動を」 衆院外務委(毎日新聞)

9自治体で不適切な結核検査−厚労省調査(医療介護CBニュース)

 結核感染の有無を調べる「QFT検査」を適正に実施していなかった自治体が9つあることが、3月12日までの厚生労働省の調査で明らかになった。検査方法を誤ると、結核の感染者が陰性と判定されてしまうこともあるという。

 QFT検査は、採血で結核感染の有無を確認できる検査法。ツベルクリン反応検査のようにBCG接種の影響を受けないことから近年、全国各地の保健所などで本格導入された。

 ところが今年1月、大阪府の保健所が本来使用すべきプレート(組織培養プレート)ではなく、別のプレート(微生物培養プレート)で検査していたことが判明。大阪府からの報告を受け、厚労省が全国の都道府県や政令市、特別区を対象にQFT検査の実施状況について調査したところ、兵庫県、岡山県、広島県、香川県、広島市、倉敷市(岡山県)、福山市(広島県)、江東区(東京都)でも同様の事例が確認された。

 今後、同省では9つの自治体に対し、検査結果への影響やその後の対応について確認する方針だ。


【関連記事】
「結核に関する特定感染症予防指針」見直しへ
中高一貫校で35人が結核に集団感染―東京都
結核医療は「曲がり角」
「ユニット化病床」などで議論−厚労省・結核部会
新たな結核患者、9年連続で減少

捕獲禁止で見守るのみ…衰弱オットセイやっと保護(読売新聞)
絶縁体 電気信号伝達 夢の「8割省エネ」(毎日新聞)
政争ばかりの「バナナ共和国」 米政府関係者ぼやく(産経新聞)
HPVワクチン接種、公費助成「決定」はわずか−全国自治体アンケート(医療介護CBニュース)
桜危機の吉野守れ、地元・保勝会が住民説明会(読売新聞)

文京区長 育休取ります 自治体首長で初(毎日新聞)

 東京都文京区の成沢広修(なりさわ・ひろのぶ)区長(44)が第1子誕生を受け、4月3〜15日の約2週間、「育児休暇」を取ると区議会などに報告していたことが分かった。区長の育児休暇は制度化していないが、率先して取得することで「男性の育児」への理解を求めたいという。厚生労働省は「自治体首長の育児休暇取得は聞いたことがない」としており、男女合わせて自治体首長では初めてとみられる。庁内の調整などを進め、近く公表する。【田村彰子、佐藤浩】

 成沢区長は2月5日に長男が誕生、今月5日に区議会各会派と区職員に「育児のため休む」と伝えた。区議らによると、強い異論は出ておらず、休暇は実際に取られる見込み。

 休暇中は区内におり、長期入院や出張時の職務代理規定には当てはまらないため、代理は立てない。期間中に予定されている区議会特別委員会などには出席する方向という。区長報酬の減額は行われない可能性が高い。

 同区では男性職員の育休取得が現在0%で区の男女共同参画推進会議から昨年3月、効果的な手だてをとるよう指摘された経緯がある。同区は今後、区長を含め特別職の妊娠出産休暇と育児休暇、介護休暇の制度の条例化も検討していくという。

 男性の首長や政治家の育児休暇は、海外では英国のブレア前首相が00年、第4子の誕生時に2週間取って話題になった。第2子誕生で1週間の休暇を取ったフィンランドのリッポネン元首相を見習ったとされる。

 成沢区長は91年、25歳で文京区議に初当選。同区議を4期務めた後、07年4月に民主、自民、公明の推薦を受け区長に初当選した。

 総務省の08年度調査では、地方自治体1847団体の一般職の取得率は、女性が95.4%、男性は0.6%だった。民間の労働者が対象の育児・介護休業法は今年6月30日に改正法が施行され、父親の育児休業取得の促進が図られる。

【関連ニュース
育児休業:NPOが取得男性に月5万円支給 普及狙いに
くらしと政治:’09衆院選/1 少子化・子育て・教育
わが社の場合 マツダ
働くナビ:育休明けで職場復帰しますが、不安でいっぱいです
わが社の場合 郵便局会社

首相「普天間、進退かけるつもり全くない」(読売新聞)
雑記帳 刑務所キャラ「わかP」が即売会を応援 和歌山(毎日新聞)
秋葉原無差別殺傷 きょう第6回公判(産経新聞)
伊勢茶 紺がすり姿で初摘み 三重・四日市のハウス(毎日新聞)
千葉大生殺害、男を追起訴=別の強盗致傷事件で6度目逮捕へ(時事通信)

野口さんが「宇宙からの読み聞かせ」(産経新聞)

 国際宇宙ステーションに滞在中の野口聡一さんが、世界初の「宇宙からの読み聞かせ」に挑戦。その映像が、東京新宿区立愛日小学校で行われた読み聞かせイベントで初公開された。

 野口さんが読んだ本は、真珠まりこさん作「もったいないばあさん」。パソコン画面に本のページをうつしながら、「じゃーじゃー おみずの だしっぱなし もったいなーい…」など、約5分間にわたって朗読。「宇宙ステーションでは水が大事で、洗面もコップ1杯」などと話した。

 今回のイベントを主催したのは、講談社「本とあそぼう 全国訪問おはなし隊」。平成11年から活動を開始、本をのせたキャラバンカーで全国の幼稚園や小学校などを訪問し、朗読会を行っている。19年には菊池寛賞を受賞している。

<桂歌丸さん>症状落ち着き退院 「笑点」収録にも参加へ(毎日新聞)
<中2自殺>市教委がメモ公開 いじめの有無「確認できず」(毎日新聞)
首相の公邸入居費用、さらに清掃費など280万(読売新聞)
年金一元化、8日に議論開始=首相と関係閣僚ら(時事通信)
東京スカイツリー 高さ半分 はや観光名所(毎日新聞)

<将棋>三浦、初の挑戦者に 名人戦A級順位戦(毎日新聞)

 第68期名人戦A級順位戦(毎日新聞社、朝日新聞社主催)の最終9回戦の5局が2日、東京・将棋会館で行われ、三浦弘行八段(36)が郷田真隆九段(38)を破って今期の成績を7勝2敗とし、羽生善治名人(39)への挑戦権を獲得した。三浦の名人挑戦は初めて。七番勝負の第1局は4月8、9日、東京都文京区の椿山荘で行われる。

 三浦は群馬県出身で、92年にプロ入り。95年の棋聖戦で羽生に挑んで3連敗したが、96年に再挑戦。当時、7タイトルをすべて持っていた羽生を3勝2敗で破り、「7冠の一角を崩した新鋭棋士」と注目された。97年に棋聖を失冠。タイトル戦への登場はそれ以来、13年ぶりとなる。

 東京からかなり離れた群馬県高崎市に住み、「研究は1日10時間」という“将棋一筋”の姿勢から、「平成の(宮本)武蔵」と呼ばれたことも。棋聖獲得1期の他に、新人王戦とNHK杯で各1回優勝。A級には連続9期在籍している。

 ◇井上が降級

 一方、井上慶太八段(46)が3勝6敗となり、B級1組への降級が決まった。A級通算3期の井上は2度目の降級。もう1人の降級者は佐藤康光九段(40)で、8回戦で決定していた。【山村英樹】

 ▽三浦八段の話 A級では大逆転の将棋が多かった。でも、2日制の七番勝負で逆転は望めないでしょうから、悪い将棋にならないように心掛けます。

(左が勝ち)

高橋九段 88手 谷川九段

(6勝3敗)(5勝4敗)

佐藤九段 85手 丸山九段

(2勝7敗)(5勝4敗)

森内九段 89手 藤井九段

(5勝4敗)(3勝6敗)

木村八段 150手 井上八段

(5勝4敗)(3勝6敗)

三浦八段 142手 郷田九段

(7勝2敗)(4勝5敗)

【関連ニュース
囲碁:張栩が棋聖奪取 7冠制覇
将棋:王将戦第4局開幕 持久戦調の展開に
将棋:17日から王将戦・第4局
将棋:久保が逃げ切り、2勝目…王将戦・第3局
将棋:17歳・里見が初の女流名人獲得 倉敷藤花と2冠に

診療所が11か月ぶりに減少−12月末概数(医療介護CBニュース)
首つり偽装で自衛官殺害=容疑で妻ら5人逮捕−検視で「自殺」と誤認・宮城県警(時事通信)
火災 団地の1室全焼2人死亡  山梨・南アルプス(毎日新聞)
岩手で推定1.9メートルの津波=入り組んだ地形影響−気象台調査(時事通信)
藤川市議が7日街頭デビュー…進次郎氏とタッグ(スポーツ報知)

制御たんぱくの相互作用を解析=がんなど研究の基盤に−理研(時事通信)

 遺伝子の働きを制御する「転写因子」と呼ばれるたんぱく質間の相互作用を網羅的に解析し、マップを構築することに、理化学研究所の鈴木治和ディレクターらのグループが成功した。5日からウェブ上でデータを一般公開する。がんなどの疾病メカニズム解明や治療薬開発に向け、重要な基盤データになるとしている。
 転写因子は、遺伝子からたんぱく質が作られる過程を促進したり抑制したりする。多くの場合、単独ではなく相互作用により複合体で働くという。
 研究グループは、2000種類ほどあるとされる転写因子のうち1222種類について、二つの因子間の相互作用の強さをすべての組み合わせで調べ、マップを構築。部分的に調べた報告はあるが、網羅的なものは世界で初めてという。
 これを解析した結果、わずか15個の転写因子の相互作用ネットワークが、発生の過程で細胞の性質を決める重要な役割を果たしていることが分かった。また、マップを用いて正常な細胞とがん細胞を比較し、ネットワークの相違を調べることで、新たな治療戦略を立てられるとしている。 

【関連ニュース
〔写真特集〕ミクロの世界
強毒の混合ウイルス作製=鳥のH5N1と季節性インフル
ワサビの辛みで老化防止?=健康食品などに応用期待
ガーゼへの助成求め署名提出=皮膚の難病患者ら、厚労省に
B型、貧血リスク低い=遺伝子個人差、血液検査に関連-46種を発見・理研、東大

一時金直接支払制度の影響?「黒字」で閉院に追い込まれる産院が増加(医療介護CBニュース)
<偽1万円札>関東で数百枚発見 日本人2人関与か(毎日新聞)
【Web】五輪フィギュア女子にネットも最高潮(産経新聞)
小中学校の土曜授業、橋下知事が教委に要請(読売新聞)
反対決議「自然な流れ」=谷垣氏(時事通信)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。